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古い網の修理
古い網の修理はまず古い網をはずしましょう! まずゴムの切れ目を見つけましょう。そして切れ目からゴムを引き出し古いネットをはずします。古い網の修理は、サッシのメーカーによってプラスチック製のプレートになっているときもありますがゴムを確認します。ポイントは、古い押さえゴムの位置を確認します! その後に古い押さえゴムの外します。外すのに必要な道具は、はさみとカッターナイフ を使います。メーカーにより太さが異なるので実際使用していたゴムを持って材料を補充しましょう。またポイントとして、ゴムは、劣化して元の太さより細くなっている場合があるので注意です。修理は、ネットをサッシのフレームと平行になるように置き、押さえゴムをL字に入れます。ここがポイントです!フレームの縦横短い辺から作業を始めると簡単です。網が動かなくなります。もう一方の端にゴムを仮止めしてローラーでゴムを溝に入れていきます。網をあらかじめクリップで留めたりしてフレームに止めておきましょう。
網戸の張り方
網戸の張り方を教えてください。網戸は夏の必需品、だから修理して使いましょう。梅雨に入り夏もすぐそこです。この時期になると、虫が多くなりだし、だから夏前に直しておきたい・・・作業方法は、まず、古い網を取り外します。アルミの枠部分の清掃をし、歪みを直し、枠自体を直角にします。結構歪んでいたりしますよね。さあ〜新しい網を張る作業です。まず、新しい網を充てる部分に置きます。その際、網の置く位置は、先にゴムを押さえる方を少なめにして配置して下さいね。網を張っていきます。張り方が弱い場合は、押えゴムを押えながら外にはみ出している部分を少し引っ張り出します。網の張りが終ると不要なはみ出た部分を切り取り除きます。
この際せっかく張ったゴムを切ってしまったり、切り残しがない様に慎重に切っていきます。カッターの刃は、必ず切りやすくしておきましょう。
網戸のアミの張り方
まずホームセンターや金物店等で網戸は売り出されています。その都度、店内でアミ戸のアミの張り方の説明があります。まずは網戸のあみの取り外し方からです。初めは不用のアミを取りはずします。アミを押さえ込んでいるゴムをはずします。道具は千枚ドウシや先の尖ったものなら何でもよいです。まずは角の4辺のゴムを見て下さい。凹面の下から押し上げてみてください。引っ張り終えたら古いアミが簡単にはずれます。凹面を掃除したら、新しいアミを上からかけます。凹面にアミをかけたら、上からゴムで押さえます。張り終えたら、カッターナイフで残りのアミを切り落とす。アミの接地面をカッターナイフを切る。切る時はカッター面の角度・斜め45度又はそれ以下の角度で入れると良いでしょう。最後に切り落としたアミ・押さえゴムは、それぞれに分別して処理しましょう。これで今年も快適な夏になりそうですね。